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かなり遅れた飯豊登山レポート…。下記は第2日目の日記。 9日の夜は強風がびゅうびゅうと夜通し吹き荒れ、殆ど眠れなかった。 夕方に眠り込んでて大正解。 朝方の3時半頃には動き出す人も多い。 高校の山岳部か、引率者が大声で指示を出している。 もう少し静かにしてくれないかなぁ…。 山行きのマニュアルというか、朝は早発ちが基本なのは判るけど、まだ寝てる人がいっぱいいるんだから、マニュアルを振りかざすより、もうちょっと他人への配慮というものを教えて欲しいモンだ。 その点、その指示に従っている高校生諸君は、ちゃんと判っている様子で好感が持てた。 そんな中、行動を開始したのは4時半。 4時にはまだ満天の星空が見えた。 天気は晴れているが相変わらずの強風。 気温は10度くらいか。 5時半過ぎに出発。 この段階でまだテントが2つ程残っていた。 今日は烏帽子岳(2017.8m)山頂を通過し、飯豊連峰の最高峰である大日岳(2128m)と、主峰である飯豊本山(2105.1m)を目指す。 今日のコースは飯豊の雄大さを満喫出来る、最高のコース!! スタートと同時に感動のオンパレードであった。 周りは満開のお花畑。 そしてコース上からは大日岳、飯豊本山、北股岳の素晴らしい眺め!! だが大日岳に近づくにつれ、大日岳と飯豊本山付近に濃霧がかかってきて、いよいよという頃には山がそこにあることすら判らない程になってしまった。 やむを得ず、大日岳と飯豊本山の中間地点の山小屋で、の〜んびり1時間程休憩。 今日はここに荷物を置いて行動し、この小屋に泊まることにした。 濃霧が晴れない中、大日岳に出発。 登頂して30分粘ったらほんの短い間だけ霧が晴れた。 山頂には元気なお子さんを入れて5人の家族連れの姿。 驚いたことに末の男の子は小学校3年生だそうな 大日岳から小屋に戻り、更に濃霧のため1時間熟睡 起きてから宿泊手続きを取り、意を決して3時半ころに飯豊本山に向け出発!! 飯豊本山に近づくにつれ霧は劇的に晴れ、素晴らしい風景を満喫できた。 飯豊、最高!! 小屋に戻ったら、これまたすごい混雑ぶり!! ちょっと寝返りをうつと隣の人にぶつかるくらいの状況で寝た。 昨晩とはまた違う環境で、またまた寝不足に…。 写真は コースから見た北股岳 …飯豊連峰の尾根にいた!ひきがえる。 飯豊本山 |
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